DORA麻雀のリスク(2) 不正やイカサマは?安全にプレイできる?

 

DORA麻雀にお金を賭けて本当に安全なの?
不正やイカサマの心配はない?


 

お金を賭けて対戦するとなるとただの無料オンライン麻雀ゲームと同じようにはいきません。イカサマや不正で大事なお金を失いたくないですから。

 

考えられるイカサマや不正
  • 運営側がソフトウェアに何か仕込んでないか?
  • 実は手牌が見られているのでは?
  • 個人によるイカサマができちゃうのでは?

 

DORA麻雀で考えられる不正やイカサマについて考えてみます。

 

実際にプレイしてどうか?

実際にプレイしてどうか?

 

私がプレイする限りは、イカサマや問題を感じたことは特にありません。

 

 

■勝負は普通に勝ったり負けたりですし

 

 

 

■清算でトラブったことはないし、残高が不正に変わったなんて事はないですし、

 

 

 

 

■出金もちゃんとできてます

 


(上記は私の入出金画面です)

 

 

 

・・なので

 

何年もプレイしていてあからさまな不正を感じたことは一度もありません

 

 

というのが個人的な感想です。

 

 

ただ万単位で賭けるような人は多少は慎重になったほうがいいかもしれませんね。

 

不正・イカサマの可能性についてもうちょっと考えてみます。

 

 

DORA麻雀側でイカサマする可能性

DORA麻雀側で行う不正・イカサマがあるか?

 

この可能性はないんじゃないかなぁ・・・と個人的には思います。

 

 

ライセンス


DORA麻雀はネット上で賭け行為を行うゲームなので、特別な運営許可書(オンラインカジノライセンス)を取得することで運営しています。

 

DORA麻雀のライセンスはマン島(イギリスの王室属領)発行のもので、そのライセンスは公開されています。(右)

 

カジノライセンスというのは厳しい条件をクリアしないと取得できないもので、世界には複数の発行機関がありますが、EU系(マン島)のライセンスは特に取得が厳しいと言われてます。

 

DORA麻雀は2011年7月から始ってるサービスですので、既に8年以上のライセンスを継続維持しながら運営が続いています。

 

 

第三者機関のチェック

ちなみに第三者機関のチェックもあります。

 

DORA麻雀は政府が依頼する第三の審査機関「eCOGRA(イーコグラ)」からの認定を受けています。

 

 

 

ライセンス発行機関やこういった審査機関の認定に合格するには「不正」「安全性」「バグ」「運営費用は十分か」「巨悪組織との繋がりがないか」といった様々な観点で監査されるといわれてます。

 

使用されるソフトウェアも隅から隅までチェックされます。

 

・イカサマなどの不正なプレイ
・システム仕様に関わるソフトウェアの改変・追加実装

 

などは重点的にチェックされ、この監査は定期的に行われるので、ソフトウェア的に不正を行うロジックを組み込むことも難しそうです。

 

・・とこのような監査を受けつつ、「時間」「手間」「費用」をかけてライセンスを継続維持しているわけですが、もしも不正が見つかった場合は「ライセンス剥奪」(運営禁止)という厳しい処分がくだされます。

 

もし不正やイカサマなどしてたらとっくに潰れてると思いますが、
この状態でDORA麻雀は8年以上も運営が続いてます。

 

今更ライセンスが剥奪される様なリスクをわざわざ犯す理由はないように思います。

 

DORA麻雀側の不正は考えにくいんじゃないでしょうか。

 

 

出金はできる?

出金に関しては僕が問題なく行えてますしトラブルは聞きません。全く問題ないと思います。

 

 

 

 

他のプレイヤーがイカサマする可能性

他のプレイヤーがイカサマする可能性はあるか?

 

こちらが問題ですね。正確には「よくわからない」というのが正直なところです。

 

ただしDORA麻雀側できっちりとした対策が取られています。

 

プレイヤーによるイカサマ・不正への対処

  • プレイヤー1名に対しアカウントは1つしか発行しない
  • 同じIP内で同一卓でのプレイを禁止
  • ハンド履歴機能
  • DORA麻雀に通報

 

IPによる制限でコンビ打ちなどのイカサマをに対処

IP単位で各プレイヤーのプレイ状況を監視しているので、「一人のプレイヤーが4人麻雀卓に3人分登録して打つ」といったイカサマはできなくなってます。

 

あとは他に考えられるのは誰かと誰かが組んで参加する「コンビ打ち」というケースですね。これはどうですなんでしょう。絶対ないとは言い切れませんが、少なくともかなり対策は取られてますので、簡単ではなさそうです。

 

 

ユーザー側で不正をチェックできる機能


DORA麻雀にはハンド履歴という機能があります。自分が参加した対局に関しては、後から全員の棋譜(配牌、捨て牌の全て)を閲覧できます。

 

何か不正を感じた場合は、この機能を利用して自分の対局をチェックできます。

 

 

通報できる制度

そして不正を感じた場合はDORA麻雀に通報することができます。

 

DORA麻雀ではログを取ってるので、それで調べてくれます。仮にに不正に相当する行為があった場合、警告や登録抹消などを措置をとって対策するそうです。(最悪は損害賠償に発展するとか。)。

 

プレイヤーの不正を排除する努力をしている事は間違ないですね。

 

 

 

結論

以上のように、DORA麻雀は「ライセンス」や「監査」や「対策」によってユーザーの安全を徹底する努力はしていると言えます。

 

イカサマの心配で言うとむしろリアルに雀荘の方が怖いと思うので、慣れないフリー雀荘に行くよりも安全に打てると感じますが、、どうでしょうか。

 

 

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