DORA麻雀のリスク(2) 不正やイカサマは?安全にプレイできる?

 

DORA麻雀にお金を賭けて本当に安全なの?
不正やイカサマの心配はない?


 

お金を賭けて対戦するとなるとただの無料オンライン麻雀ゲームと同じようにはいきません。イカサマや不正で大事なお金を失いたくないですから。

 

考えられるイカサマや不正
  • 運営側がソフトウェアに何か仕込んでないか?
  • 実は手牌が見られているのでは?
  • 個人によるイカサマができちゃうのでは?

 

DORA麻雀で考えられる不正やイカサマについて考えてみます。

 

DORA麻雀での不正行為は可能か?

運営者側の不正行為は可能か?

まず注目したいのはDORA麻雀が持っている運営許可証(ライセンス)です。

 

DORA麻雀はネット上で賭け行為を行うゲームなので、
政府が発行するライセンス(オンラインカジノライセンス)を取得して運営をしています。
(DORA麻雀はマン島のカジノライセンスを保有しています。)

 

また、政府が依頼する第三の審査機関「eCOGRA(イーコグラ)」からの認定もうけています。

 

 

こういったライセンスや審査機関の認定に合格するには「不正」「安全性」「バグ」「運営費用は十分か」「巨悪組織との繋がりがないか」といった様々な観点で監査されるため、これをパスするには時間も手間も費用もかかると言われています。つまり認定を受けたということは「公平性」「安全性」の完全なる証明です。

 

また使用されるソフトウェアも隅から隅までチェックされます。
第三の審査機関は定期的な監査があるので、

  • イカサマなどの不正なプレイ
  • システム仕様に関わるソフトウェアの改変・追加実装

なども判ってしまいます。

 

ソフトウェア的に不正を行うロジックを組み込むことは不可能と言えます。

 

もしも仮に運営側に不正が見つかった場合、ライセンス剥奪、運営禁止という厳しい処分がくだされます。「莫大な費用を掛けて取得したライセンスを剥奪され営業停止」、そんなリスクをわざわざ犯す事はあり得ません。健全に運営して利益を出した方がよっぽどいいわけですから。

 

こういった理由から「DORA麻雀での運営者側による不正行為は一切ない」と断言できます。

 

 

プレイヤーによるイカサマは可能か?

あとは「他のプレイヤーによるイカサマ・不正行為」ですね。こちらの可能性はもちろんありますが、一応きちんと対策されています。DORA麻雀では不正行為を防ぐために

  • プレイヤー1名に対しアカウントは1つしか発行しない
  • 同一IP内で同一卓でのプレイを禁止

といった対策を行なっています。

 

IP単位で各プレイヤーのプレイ状況を監視しているので、「一人のプレイヤーが4人麻雀卓に3人分登録して打つ」といったイカサマはできなくなってます。他に考えられるのは誰かと誰かが組んで参加するというケースですが、これはどうですかね。ないとは言い切れませんが、少なくとも他人の手牌がみえるわけではないのでそんなに簡単ではないでしょうね。(→関連記事「DORA麻雀とコンビ打ち」)

 

通報できる制度

不正を感じた場合はDORA麻雀に通報することができます。DORA麻雀ではログを取ってるので、それで調べてくれます。仮にに不正に相当する行為があった場合、警告や登録抹消などを措置をとって対策するそうです。(最悪は損害賠償に発展するとか。)。

 

なのでプレイヤーの不正を徹底的に排除する努力をしている事は間違ないですね。
イカサマの心配で言うとむしろ雀荘の方が怖いかもしれません。

 

結論

以上のように、DORA麻雀は「国」と「運営者」によって安全を保証していると言えます。慣れないフリー雀荘に行くよりもよっぽど安全に打てると感じますがどうでしょうか。

 

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DORA麻雀の不正・イカサマ。安全にプレイできる?【DORA麻雀のリスク(2)】関連ページ

(1)違法性
(3)払い戻し
(4)ネット通信断
(5)コンビ打ち