DORA麻雀のリスク(5) コンビ打ちは可能か?

 

コンビ打ちされる心配はないか?


 

DORA麻雀などのネット対戦麻雀で考えられる不正として「コンビ打ち」が挙げられます。DORA麻雀でコンビ打ちの可能性はあるか?について考えてみます。

 

コンビ打ちとは

コンビ打ちとは「2人のプレイヤーがグルで参加し自分たちに有利になるように打つ」という不正です。

 

具体的には、対局中にスカイプや電話でお互いの手の内を明かしながらプレイする方法が考えられます。また1人で2つのIDを取得して、一人二役を演じるというケースもあります。

 

DORA麻雀のコンビ打ち対策

DORA麻雀ではこういったコンビ打ち不正に対して対策をとっています。具体的には「プレイヤー1名に対しアカウントは1つしか発行しない」「同一IP内で同一卓でのプレイを禁止」「プレイした履歴(棋譜)の公開」などです。

 

アカウントの管理、IPアドレスによるプレイヤー管理が行われているため、基本的には一人二役というのは不可能です。

 

それから2人がコンビを組むという方法ですが、こちらも対策は取られています。一つはDORA麻雀では全ての対局のログをとっているということ。コンビ打ちは相当うまくやらないと不自然なプレイになるはずので(たとえばテンパイを崩して味方に振り込む等)、こういったログを見れば不正は一目瞭然です。

 

また実際にプレイしていて「コンビ打ち?」と疑わしい場合は、DORA麻雀に連絡することでログを調べてくれるそうです。で実際に不正が発覚した場合は登録抹消など何らかの処置が行われます。

 

 

ハンド履歴

DORA麻雀にはハンド履歴という機能があります。
これを使って自分のプレイした対局の全員の棋譜(配牌、捨て牌の全て)を閲覧できます。

 

 

 

DORA麻雀でのコンビ打ち排除対策

  • アカウントやIPを利用したプログラムによる監査
  • スタッフによる目視チェック
  • ユーザーによるハンド履歴チェック&通報
  • 出金時のプレイ履歴確認

 

以上の様に、
DORA麻雀では何重ものチェックによりコンビ打ち排除を徹底しています。

 

仮にIPチェックをくぐり抜けてコンビ打ちがあったとしも、ハンド履歴機能を使えば対局相手の手配を全て確認できる。あからさまなコンビ打ちは最終的にはバレます。

 

自分の身は自分で守ることも大切。怪しいと思ったらハンド履歴機能で確認しましょう。(ついでこの機能、強いプレイヤーの打ち方を研究するのにも使えますね。)

 

 

 

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